無添加スキンケア生活例

場合によってヒアルロン酸も混ぜて使います。本の内容は真実だとしても、全ての人に同じように悪影響を及ぼすわけではありませんので、参考程度に読むのがよいと思います。その手の本は、読み進めていくうちに「えー、そうだったの?」という驚きから「今すぐ生活を改めなくては」と焦りのような感情まで生まれてきますよね。ここでは例として、合成界面活性剤を避けた無添加スキンケアを徹底している人の、毎日のスキンケア方法を紹介します。

合成界面活性剤無添加のスキンケア方法のひとつの例として読んでいただけたら、と思います。顔の上でメイクとよく馴染ませたあと、湯を少し足して肌の上で乳化させてからよくすすぎます。無添加石けんと呼ばれるものですが、これはネットを使ってしっかり泡立ててから顔を優しく包むように洗い、よくすすぎます。保存料を配合しないので、1週間で使い切ります。

オリーブオイルでのクレンジングはべたつきが気になる人もいるかもしれません。無添加化粧品が注目されている背景として、化学合成物質の人体への影響を書いた本や「買ってはいけない化粧品」などといった本の存在もひとつとしてあると思います。化粧水は手作りで、内容は精製水、グリセリン、尿素となっています。しかし中にはそんな本との出会いに触発されて、今まで使っていたすべての化粧品を改め、それまで悩んでいた肌トラブルを解消させた人もいるようです。

化粧水だけでは肌が乾燥してしまうため、乳液の代わりにソンバーユやオリーブオイルなどで油分を補い、水分が逃げないようにフタをします。クレンジングにはオリーブオイルを代用します。もちろんこれらの方法がどれだけの人の肌にしっくり合うのかは分かりません。まずスキンケアの基本である洗顔は、石けん素地100%のものを使って行ないます。